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耐震
推進

課市丸

VS

被害者

耐震
依頼

一連
対応

癒着
結託

連携
関係

不安と

恐怖と

苦悩

提訴
進行

郵便局

調査
拒否

  

受取
拒否

抗議

困惑

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市役所

VS

被害者
   

平成19年は、事故後の調査不備の為に起こる倒壊
に備えて緊急措置を優先する対応
に追われる一年だった。この一連の対応の流れから、
不安 恐怖 苦悩を察して頂きたい。

派出所 避難 市役所 耐震 弁護士会 綱紀委
 福島会長  猿渡書記 送達 耐震 弁護士

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 緊急事態を必死に知らせているのに、
彼らは無責任な対応をし続けていることが判る 



 
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o
 
 福岡市の耐震推進課は
(事故原因の調査は無い)という


c 福岡市役所、耐震推進課 市丸氏  「昨日、私どものほうにメールを頂きまして」「はい」「内容を読ませて頂きました。事故による原因では補強すべきか、建替えすべきかの調査は行っていないんですよ」「あ、されてないんですか、えっと、耐震強度の診断はやってないんですか?」「通常やっていますのがですね、はい、耐震診断っていいまして、これはですね、昭和56年よりも、古い建物の方ですね。これは、昔の基準で、壁の量があるかとか、ですね、耐震性が無い可能性があるんですよ。

 そういう
(ご自宅の事情が不安な方が、耐震診断というのを、専門の方に依頼されて、補強工事を自分の費用でします)というのが耐震診断なんですよ」「はあはあ、その事故でですね、倒壊の恐れが出てきた建物の診断についてはどうなんですか?」「あくまでも」「どちらかご存知ないですかね、そういう風な」「午前中、調べたんですが、事故が原因でのどうかというような、調査をしてくれる所は、私どもは知る限りは判らなかったですね」


 
「え?、えっと、どこでもいいんですよね。あのう、市役所のですね」「はい」「あのう、頼まれているところでしたら。どこでもいいんですけどもね」「先ほどのですね」「ええ」「耐震診断でしたら、福岡県のですね、ええ、財団法人になるんですけども」「はい」「福岡県 建築住宅センターという所がありまして」

 「福岡県建築住宅センター…」「センターですね」「はい」「はい」「はあはあ」「こちらにお住まいになっている住宅が、56年以前に建てられた家の方で、ご自宅として、お住まいになってる方は、申立頂ければですね、費用3千円で、現状の耐震診断してくれます。」「ああ、そうですか」「あくまでも、現状においての診断ですので、はあ、事故との関係性とかは、おそらく調査して頂けませんので、それでもよければ」

 「事故が起こる前に、雨で柱の下のほうは、腐ってて」「柱の下をですか」「柱の下を切断して、ゲタを履かせているんですよね」「はい」「はい、そういう状態なんですけどね、ああ、診断して頂ければいいかなと思ってですけどね。もともと危険な状態だったんですよ」「ああ」「それで加速されて、更に倒壊の危険度が増したんだと思うんですけどね、そういう、その場合は診断して貰えますかね」

 「ちょっと、判らないですが、まあ、今から、お電話番号の」「はい」「住宅センターに問合せして見て下さい。専門の方にですね」「はい」「電話番号がですね」「はい」「781-5169になります」「781の5169ですね」「こちらは福岡県の財団法人ですので」「ああ、はあはあ」「お住まいは二丈町ですね」「はい」「福岡県の県内にお住みになる方が対象になりますので」「ああ、そうですか、えーと、ここは場所はどちらの方ですか?」「住宅センターですか」「ええ」「場所は天神アクロスという建物の中に有ります」「ああ、アクロスですね、えーと」

 「先ほども申しましたけど、ええ、耐震診断は、あくまでも押すまいの方が不安でですね、ええ、(補強工事をやろうかなあ)、と思われている方、報告の診断はアドバイスの報告は頂けるんですけども、もし今後、裁判で使う予定の証明書として利用したい)ということでしたら、(ちょっと趣旨が違うかなあと思いますので、詳しくは相談されたらいいと思います」

 「ああ、裁判となるとですね、うーん、これは、いずれ裁判とか関係なくですね」「はい」「こちらが、やっぱり、責任があると思いますからですね、半分はですね」「はい」「だから、事故とか何も無くて、責任の問題になりますからね、今、考えてる途中なんですね」「はい」「ああ、いずれにしても、危ないという状況になることになると思います、見て貰わないとですね、素人じゃあ、よく判らないですからね」

 「今の建っている状態の、耐震性があるのかどうかで、耐震診断出来ますので」「はい」「今の建っている状態でのみ、調査が出来ますので」「今の状態がどういう状況でも、診て頂けるんですよね」「まあ、住宅が建っていれば、診断は出来ますが、結果としてはですね、耐震性が数字で出てきます。(点数が1,0より低いと、ちょっと、耐震強度が不足してます)ということになります」

 「えっと、これは段階としては、1,0とか、ああ、大きいと安全、小さいと危険」「1,0、少ないと安全」「大きいと危ないんですね」「大きいと安全、あくまでも大地震が来た時の」「ええ」「その倒壊の可能性を示す点数ですので、今、現状で、もうすぐ倒れそうだとか、立替すべきだとか、補強で大丈夫ですよ。という判定する診断ではありません」「ああ、あくまでも、地震の時の」「グシャッと倒れてしまわないかの診断です」

 
「そのう衝撃という性格から、まあ、地震と車が飛び込んだ衝撃としては、地震のようなもんじゃないかと思うんですけど」「ああ」「ええ、だから」「揺れた時の症状が、横に大きく揺れる衝撃が来るんですよ。…車などが飛び込んでくる時は、瞬間的に力が、ドカンと来るんです」「そうですね」「性格的には違うのかなあと思いますけど」「あのう、実際にですね、あの、継ぎ柱をしてない、残りの柱にぶつかって、傾いているんですよ。右側の柱が殆ど継ぎ柱で、今、唯一の健全な柱がズレて、敷石との亀裂があってですね、何か、もう、危うく立っている状況なんです」「はあー」「はい」

 「だから、横から地震が来て、ズレた時の感じのと同じようなものと感じますけどね、衝撃の度合いが、あのう、壁の内側から横にですね」「はい」「押し出した感じで、柱をズラしてるんですよね、ねじれた感じで」「はい」(ちょっと危ないんじゃないかなあ?)と、思ってですね、その辺は、見られたら判るんでしょうかね」「その辺は、建築士の資格を持った、家の専門家であれば、判ると思います」「HPは見られたら判られますかね。写真はご覧になられましたかね」「はい」「写真を掲載してたでしょ、床下に潜ってですね、写真を撮って。元々、壁をあのう柱を切る為に、あの、壁土を取った後、何もしてないからですね」「はい」「あの、ずれ易い状態だったんでしょうね、だから、余計に怖くなってですね」

 「福岡県建築住宅センターのほうに、ご連絡頂いて、下さい。(専門家の方をご紹介頂けないでしょうか?)とお問合せ下さい」「えっと、そちらのお名前は」「え、私は市丸と申します」「市丸さん、えっと、じゃあ市丸さんからの(紹介を受けた)ということでいいですね?」「ええ、まあ、ご住いのご住所とか年数とか聞かれて、耐震診断で、良ければ、お伺いしますということで、対応されると思いますので。ということで」

 「家の年数とかが必要ですね」「年数は昭和56年よりも古い建物の戸建が対象になります」「えーと、昭和56年以前ですか、ですから、だいぶ前に建ってますからね、昭和ちょと調べてみましょう。ああ、えっと、これ、56年、あ、昭和56年なら大丈夫か、ですよね、大分前に建ってますからね、建ったのが昭和30何年かですから、はい、ちょっと、そちらに電話して」「あ、なら大丈夫です」「大丈夫ですね」「え、と、あ、こちらに電話して、これはHPの写真だけを見て判定できるものではないんですかね?」

 
「写真だけでは判定できないです。」「出来ない?」「現地に専門家が行って、図面とか見ながらですね、建物を調査して、耐震性の計算しますので、はあ、その結果をご報告ということで、流れになると思います」「ほう、実際来て頂いてですね。はあはあ、はい、じゃあ、こちらに連絡してみましょうかね」「はい、そのようにお問合せされてみて下さい」「はい、判りました。フフ、じゃあ、どうもありがとうございました」「はーい」


 
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