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 急に家の狂いが激しくなり 柱が傾いてきて障子やふすまを閉めても上下に△▽の隙間が出来て閉まらない。家の歪みが発生して梁が沈み スムーズに動いていた障子は敷居の溝の途中で堅くなり動かなくなってしまった。

 倒壊する危険性が進行しているのか?と心配で 継ぎ柱の写真を送り 審査をお願いした。その後 連絡が来た。


 

福岡県建築センター
担当 久保田氏 黒字     当方 正信 青字
 診断派遣が仕事の会社の筈だが 色々言い訳ばかり。引き受けない対応であった。(危険だから早く診断派遣をして下さい!)といくら説明しても はぐらかして回答を逃げてしまう。

 一体 この会社は何のために存在しているのか? 良く判らない。背後に何が結託関係があるのか? どうも 診断の必要性を何度も 繰り返し要請しても ノラリクラリして 答を曖昧模糊にして要領を得ない。

  12月21日

 今川さんです。ちょっとお待ち下さい。 保留音 ♪〜 

 「久保田さんを お願い致します」「もしもし」「どうも すみません」「今川さんですか」「ああ はいはい」「覚えてありますか「はいはい」「このまえの話で続きですけど「探されましたか?」「探したんですけど 仲々普通の大工では目聞きが出来ないということなんですよ」「それはどなたが仰ったんで…?」

 「移築とか 古民家再生をしている得意な方です」「工務店じゃないんですか?」「工務店ですけど 解体も仕事の半分ですから そういう場合に」「その建築士の資格をお持ちで営業をされている方ですか?」

 「工務店さんは手広くされあるという情況ですし 経験もあるし 見積等も 現地をよく知られたそっちの方のほうが良くわかるだろうと思いますけど」「ただ 見積に関しては そうなんですが

 「見積に関しては 何処をどうする という箇所を押さえて 結果はじき出されて で まあ 全体的に生活に支障が無いような 改修がいくらになると 出るんですけど そうなると 工事する場合の手間賃など それを総合して いくらですとそうなるんですよ。 相手方はそれを中身を その 見てみて これは この前の事故によって 生じたものか 自然劣化であるかどうかを」

 「その辺はです (普通の大工さんは出来ない)ということなんですよ。目利きが 見分けかたが 普通の大工さんでは判らないという ことなんですよ」「大工さんではなくて 工務店に依頼しないと駄目ですよ」

 「そこは 家を手作業で解体して 移動して元通りに復元できる会社ですから「解体業が主で」「工務店 何の為に それをするのかがポイントで 判らないというんですよ 見積は出ませんよということで」「」

 「だから 倒壊するか しないかという判断は出来ないから 頼まれたら 解体するなら 見積を出します 何が原因で どこから どこまでが危なくなっているのか というのは全然に私達には判りません。と」「そうでしょう」「その点で 診断して貰う意味は 判らないと 意味は無いということなんです」「向こうは 今川さんとしたら そういう判断をするんじゃなくて あのう 資料として要求している 改修する」

 「そうじゃなくてです (車の突入どれだけ危険がどうなのか 家が倒壊する 地震が来た時に 倒壊するかしないか)の 見たとおりの簡単な診断をして頂ければいいんですよ」「それについては 原因は 書いてあるとおりに 倒壊するか しないか 色んな状況が重なって 倒壊しないのか 倒壊する判断をすることは出来ないんですよ。危険性が出ればいいんです」

 「だから そこら辺についてはですよ アドバイザーのルールがあって その中の云々 制度の中の範疇を超えている部分があるので (今川さんと わたしのところでも 出来るところを探しましょう)ということで終わってた筈ですよ」

 「だから 家を見て 建て直すか 建て直さないかが判らないような状態で 。見積を頼まれても困るということですよ「その えー」「問題は」「ええ」「住んでいる人が (危ない)と感じているなら (倒壊の危険がある)とみなしてもいいんではないかということなんです」「だからですよ。実際 プロの診断の目で見てどうか という 説明して 来られなくても大体のところ はしらの配置とか」「だから 公的な機関ではなくて 民間でないと」「民間」「あ そちらは民間ではないんですか?財団法人…」

 「ですから 私らの制度として その診断するには それなりのルールがあるんで そのルールで言えば (要因があるものは物件の診断はやっていません)ということなんです」「いや その」「」「今のところは どうやら 見つからないような気がするんです。年内には」「いやいや ないことは無いですよ」

 「年内には出して貰いたかったんですよ」「」「普通の大工では駄目なんですよ。倒壊の状態を 一度 (家自体が何らかの障害が起きて 地震が来たら危ない)という状態になっているということで そう見なして 診断して貰う以外に無いということなんですよ」

 「あのう 今川さんに説明した筈ですが 私どものほうに100パーセント 求められても お答えできる話しではないんです」「だから 地震が来た時に 危ないかどうか 現時点で出して貰えばいいんですよ」「そこら辺が 何度も繰りかえすようですが 私の」「えっ?過程はどうだっていいんですよ。そういうのは抜きにして 地震が来た時に 今の自分の家が どうなっているのか どんな状態なのか 賠償とかは抜きにして (自分達が住んでいる家が地震が来た時にどうなっているのか 危なくないか)ということを知りたいわけですよ」

 「そういう アドバイザー派遣は (建物に対する 具体的要因 お答えできない)。ということなんです。住宅が建ってから」「え?」「一般的な住宅が建って 劣化 ないしは壁の配置とか そこら辺を(建物についての判断する 診断を受けかます)と言っているんです」

 ※● 初めから 建物に対して 事故の要因には 耐震診断は出来ないという姿勢。

 「そこらへんをです どういうところがあるか お宅と一緒になって探していきましょう。法的に向こうが求めているものが どういうものかということと この前 私どもが紹介した 天神の法律センターには聞かれましたか?」「天神じゃないですけど 弁護士に聞くと やっぱり 損害立証で 動いている訳だから 出来なければ出来なくてもいい 努力したんだというのを見せればいいということなんですよ」「相手は求めているならば 見積は言い分でしょ」「そうです」「とにかく この家を元通り改修するために いくらかかるか出してください」

 「だから 素人の 素人というか 普通の大工じゃ出ないというんですよ。最終的に「うん」「調査して 診断してその決定は「ええ」「保険会社が出すと言っているんだから そういうのを出しても あまり意味が無いんです。一番大事なのは「ええ」「普通は持ちこたえるんだけど 車突入によって 一つ衝撃が加わっているから 倒壊する可能性があると そいういうのが出ればいいんです」「そこがポイントでしょ」「そこがポイントだから 外部の要因で 車の突入で 建物が安全かどうかは 私どもの仕事と違うんですよ」「えっ?」

 「一番大事でしょ「それが一番大事でしょ。いや」「倒れる可能性がなければ請求する必要がないんですよ。倒れる可能性があるから 何にもしなければ 平穏に暮らせるのに プロの診断士が見て 要因がいくつか重なっているからです 急いでいるから 今 どういう情況が出してほしいんですけど「アドバイザー だからです

 「だからです 急いでいるから あの 診断できませんなら できないでいいから 年内に出してもらえばいいんですよ。間に合わないんですよ 年内に片づけて貰えませんか「こういう事情で 内容について 今の制度の中で 診断出来ない状態ですと 」「それがあれば いいんですよ。年内には」「これはお宅の方で どこに提出されるつもりですか?」 ※● 警戒をしている。

 「それは相手側の弁護士に 依頼をしているけども まだ診断をお願いしているという事実があれば 一応 今のところ それがあれば証明になる。ということなんです」「見積を出してくれと言っているんでは?」「そうじゃないんですよ 見積はあとで 何も無くて 家というのは壊れているところだけを直せば良いということではなくて 柱の傾きとか 現実に債務があると判ればいいんで ホゾ が折れている 大変なことですから「あの 実際 事故が起きたのはいつ頃ですか?」

 「今年の1月ごろです「」「言ってくれればいいんですけど「これは相手側から 賠償しましょうという話にならないんでしょうか?」「だから 不払い問題で 判っている筈なんですけど 押さえ込まれているんですよ。はあ 手足取られて」「当然の話ですから でしょう」「損保の不払いの 逆にやって下さいよ と加害者ですから (被害者のほうにちゃんと調査して賠償して下さいよ)という。 当然の話ですから そうでしょう。今川さんとは関係ない話ですから」「念書は貰っているんですけど」「そうなんですか」

 「(娘の加入している保険で払います)と貰っているんだけど それは最低 (最終的には保険会社の査定の元で払います) という一言 余計な文が入っているから「え 何」「保険会社の査定 払わない場合は 加害者に払って貰えばいいんだけど「それはあまりにも一方的過ぎます「保険会社のやり方としては かなり (見ても見ないという調査姿勢)で問題なんですよ」「保険会社は何を要求しているんですか?」

 「とにかく 弁護士とかを使って 色々してますから「うーん」(損害立証は被害者のほうがするべきだ)とか 一方的な話です」「だから そういう裁判まで行かなくても「うーん」「きちんと損害立証すればいいことですから「その立証はですよ。(立証責任はあなたのほうにある)と確かに書いてあるんですが その言って来ているのに対して 今川さんは反論は しないんですか?」

 「え」「一応そういうから こちらは出来ることは証明しようとしているんですが (本来は違う)とは思っているんですよ」「向こうの 言わんといかんです「言っているんですけど「うん」「やっぱり それが 損害を見ても見ないふりをするのは 相手の方針かも知れませんから「向こうのペースで どんどん進んでいっているような気がするんです。今川さんが主体になって働きかけることが必要なんじゃないですか?」

 「そうです とにかく現時点で 法律論で攻めてきていますから「いや だから 出来ないなら出来ない 要求することが大事なんじゃないですか?」「充分してきたんだけど それでも今の不払いの問題が 業務改善命令で済む 平然と続けられるのが かなり 大きな巨悪の体制があるんです「やりとりで あのう いっぺん 内容的にこう 証明することが 例えば 難しい状況にあります。ということを 私としては こうこう だと言われたらいいんじゃないですか?」

 「だから 弁護士に話をすればいい状態だと思われたら困るんですよ。もう「直接 話せば 向こうもプロですから あまりにもむこうのペースでことが進んでいるので。こうなったら 次を考えないと 向こうのペースですよ。全く」「だから 全く 相手が答えない 対応ですから「それはこの前見せて貰ったように回答があったじゃないですか」

 「回答はあるんだけど 具体的なものは出てこないでしょ。ほとんど 意味がないんですよ。こういうものを提出して貰ったら 審査しましょう。というなら判りますけど「返答ではなかったから ほとんど意味がないんですよ。出来ませんという返事ですから 聞いても」「いや そうじゃなくて 結果は出てるんですよ。絶対に答えないというのが 彼らのやり方ですから」「うん」「はぐらかして「それじゃ 進まないじゃないですか」

 「きちんとした所に依頼しているんだけど 姿勢を見せないと 立証できないんですよ」「(立証して下さい)というから 不利になるばっかりじゃないですか」「(嘘を言っていない証明が出ればいい)んですよ。(嘘じゃないんだ)と判ればいいんです。向こうは嘘と思っているんですから」「ああ」「とにかく引き受けてくれるかどうかわからないですけど (依頼しているんだ)という事実があれば 交渉においては「出来ないなら 話は進まないです。という口実を与えるだけじゃないですか」

 「いやそうじゃないです。そうじゃなくて みんな(怖がって出来ない)いうことなんですよ。うかつにはやらないんですよ。(うちはできません)「やっぱり 出来ないと言っているんです(依頼しているんだけど みんな怖がっている)という 一つの事実が出てくればいいんですよ」「そこら辺は どうしようもないです「だから 要は 診断して貰えばいいんですよ。一般的なところでいいんです」「それでは公的なところでの判断は出ないですよ」

 「ああ だけど 今 当面 年内には出さないといけなくなっているんですよ。こちらは きちっとした。今 危険に迫られているという。ことが判ればいいんです。おたくのようなところの診断が無いと認めないんですよ」「危険性があるというより この家を見積を出すのが先ではないんですか?」「それが どこから どこまでというのが それは 彼らのやる仕事が 査定で決まるから意味が無いんですよ」「その元になるものを出してくれ と言うことですか」  ※● 見積優先

 「だから その大元が 車の突入でになる」「それを証明してくれるところとうのは もし 見つかりません「結局 年内に」「今 それを証明するところは見つからないでしょう。見つからない場合はどうするんですか」「見つからないと言う理由が 危な過ぎて 見ようとしない 状態が 関わりたくないという業者がほとんどでしたから あのう 本当に危ないんですよ。という証明になるんです」


 テープ A → B面に反転


 「あのう そういう状況があるからです 中々 そこら辺の診断をする その機関というのは まあ 民間がそれをしてくれるかどうか っていうことは まあ色々 あのう こう 調べているけど 中々見つからないのが やっぱり原状です」「そうです だから そういう まあ 何か 田舎の 大工さんは乱暴な人が多いですから うん 全然 話も聞かないで「うん」「かなり危ないことを 平気で(大丈夫です)と言って ガンガンやられたら 恐ろしいことになりますから こちらも

 「何箇所ぐらい調べてほしいというのは 尋られました?何箇所ぐらい?」「うちの姉さんのが大工のところに嫁いでいますから その点 いくらでもいるんだけど危ない状況では家を建てたことがないので あまり意味が無いんですよ」「その点は 工務店 業者 安全なところで建ててきたところの大工じゃ駄目なんです「ああ 大工さんというのではなくて やっぱり会社組織の何何の工務店 に聞かれましたか?」「工務店にも聞いたけど」「聞かれたですか」「話がそういうところにいかないから 一番大事なところの (建てるか壊すか はっきりした上でないと 出来ません)と」

 「建てるか リフォームが 改修するのにいくらかかるっていうのです (改修するのにいくらかかるのかを出してくれ)と相手が言っていることですから「そうです「ですよ。 改修するのにいくらかかるか 出してくれ」「そうです「それを見積らんといかん ということですよ「うん まあ その リフォームもいいんだけど「リフォームですよ リフォームしかないもん」「だから その前に「うん」「リフォームで済むんであれば それでいいんですけど あのう これは大工が怖がって 逃げている訳だから」「ああー」「リフォーム自体が恐ろしい結果を招くんじゃないか というのがあるんですよ」「いや それは相手側が要求しているのはリフォームですから

 「リフォームというのが 柱を真っ直ぐにするっていう 原状に戻すことなんだけど これ自体が 危ない行為になるから みんなが嫌がるんですよ」「ああ うん」「直さなくていいリフォームならいいですけど 柱を叩いて 元に 傾いたのを元に叩いて直すのかというところで それが どれだけの危険性が生じるかというところで みんな逃げていくんです。だから リフォーム前提で頼んでも(うちは出来ません)と逃げていくんです」「ああ やっぱり そういう状況なんです。ああ 中々 そういう状況で 探すというのは まあ 今川さんも努力はしてあると思うんでしょうけど 難しいあれです「だから 一番いいのは とにかく (地震がきたら 壊れるようになってしまった)と」「うん」「いう 結果だけでいいんですよ」

 「その結果 ああ 簡単には その結果は口だけでは。それは重大な結果 あの結論ですよ」「はい そうですよ」「簡単には そんなに…」「だから 今までの話で 僕が話したことの内容で 大体 想像は出来ると思うんですよ。危なくない状態では無いんですよ。おふくろは充分 危険性を感じているわけですから」「」「ビチビチ音がしだしてきているから これは 倒壊の予兆を感じさせる音だと」

 
「ああ」「感じて 怖がって 不安を感じて ろくろく 夜も眠れないと 気になって「ああ」「このまま 下敷きになるんじゃないかと 荷物を片づけてしまっているんですよ。避難命令が出たら 何があっても すぐ引越しできるようにしている。それなのに 何もしてくれないのかと言っているんですよ。知ってそれなりに動いている」「ああ」「ポーズでも何でもいいから 必死で「ああ」「そういう状況だということを 訴えている事実が必要になっているんです」「ああ」「だから お願いしているんですよ 必死になって」

 「必死になっているということも 相手方も むこうも向こうなにり 過程として 動いていると思うんですけど ただ その結果というのは どうなるか判らないけど 過程として 必要に基づいて 判断しましょう。ということで この前 代理の弁護士の 何か ええ 文章があったですよ「そうです「ええ ですから あの 請求がないということで 向こうの要求している書類というのは とにかく提出しないと あの 先に進まないということですよ「そうです「でしょう?」「ええ」「だから そっちを 色んなできるところは(お互いに探しましょうや) ということで あのう電話をしておいた お互いに来ていた筈です。それはそれで 私ども出来る範囲で色々」

 「いや だから 悠長な 状態ではないからです とにかく 今は 年内には キチッと答を出さないと かなり危なくなってますから「いや 答を出すには やっぱり相手方が その要求している 要求しているのが(妥当かどうか?)というのがあるけど まず その それを出さないと先に進まないですよ「ん?」

 
「見積を」「はい だから
「だから それを出すには 何処何処の工務店で出して そうなったら 診断云々より まずはリフォームの見積を出したほうが早いんじゃないですか?」「私はそう思うんですけど「いや それはお願いしているんだけど「急いで出さないと」「だから その」「進まないです。だから どこどこの見積を出すのが」「」

 「そのう 診断云々というのを 一生懸命にエネルギーを使うよりもですよ。向こうが要求している。そっちが大事なんですよ」「だから まず それは平行してやらないといけないことなんですよ。必要なんですよ。どっちも大事なんですよ。それも大事だけど 今 全てが 何でもいいから とにかく 原状で危ないというのが判ればいいんですよ。何でもいいですから「私の感じでは 違う方向でエネルギーを今川さん使ってですよ。ええ 肝心な その進むべき その要求を あんまり こう されてないような気がしますから そっちのほうに あのう エネルギーを使っているような」

 「いや だからですよ 普通の 大工では「ええ ああ」「その 見積は 修正としては出^るんだけど それが判らないで出されると困るわけですよ。」「それは 修正として出されても そこしか何もか含んだ上で出さないと」「そうだけど どこでも良い訳ではなくて 地震が来た時でも 耐えられる工事を どうしたらいいのか 補強を どうすればいいのかは 見積が危ないことが判らない大工では困るんですよ」「含んだ話ですよ」「うん そうだけど「そうでしょ」「だけど その

 
「うん」「どこでもいいわけではなくて 地震が来ても大丈夫な状態で工事するには」「うん」「どこをどういう風に工事したらいいのか ポイントが判らんでしょ」「それは 例えばですよ。柱が傾いていればそれを直す そして 仕上げ材とか あったら そういうものがあったら そういうものを新しいものに替えるとか そういう工事になるんでです

 「いや そういうものを だからですよ。耐震構造の「うん」「詳しい人が 実際に 傾いた家を「うん」「ちゃんと原状に復帰した)という経験があって そういうのはキチッと見れる筈だろうだから こういう工事をして下さいよ という そういうアドバイザーがまず入って「ええ」「それを元に 工事を依頼する訳ですよ」

 「ああ あのう 結局 診断が あのう その 一般的なものの診断であるけどもですよ」「ええ」「そういう それに基づいて あのう 実際は じゃあ どういう風な工事をするのかは また別なんですよ」「だからですよ。地震が来て 危ないかどうかを診断して貰って そいで その際に どういう工事が必要かという 診断の結果を頂ければ「ああ」「それを元に初めて 見積の依頼が出来ると言っているんですよ」「あのう 最終的には とにかく 見積書を出さないといけないということでしょ?最終的に」

 「いや それは後でいいんですよ。後でいいんです」「ああ」「とにかく とにかく 今は「ああ」「債務が存在しているかどうかが問題になっているから 先に 債務不存在となっていますから まずそこから それを崩した上で それから 進んでいくんですよ」「ああ どっちにしてもですよ 私のほうでは アドバイザー派遣制度としては (そこまではやれない)と申し上げていますし」「うん いや そればわかりましたから 出来なければ出来ないでいいから (今 手配中だ)とか そういう答が頂ければいいんですよ」「あのう 民間で そういうことが出来るところを その 探しましょうということで」

 「だから その話しも含めて 返事が年内に必要だといっているんです」「うん」「だから ちゃんと依頼して「うん」「今 向こうが業社に頼んでいるとか 探しているとか そういう答をちゃんと頂いているという事実が欲しいんです」「あ あのう・・・」「命が はい こちらが依頼して あちこち依頼しているんだけど「うん」「危ないから「うん」「ほとんど普通の業者では駄目だということで 一つの事実として示せる訳です「うん」

 「あのう 私共が出せるのはですよ」「ええ」「アドバイザー派遣の申請はされているけども お宅のほうの要望されているけども お宅の内容の診断は出来かます)という内容しか出せないんですよ」「それでいいんですよ」「ああ」「それで 他の業者が居れば すぐさま派遣します)とそれでいいんですよ」「いや 他の業者というか これに色々 検討できる これにの紹介というか業社の派遣 本来 これはと私共の業務外の話で アドバイザー派遣が本来の業務ですから だから それは 内容的にちょっと難しいんで えー まあ お宅の依頼に沿うようなものを (業者を 探しましょうや) ということで えー 今川さんとの約束の下で こう 色々 動いている状況だから 住宅センターとして 云々というのとは それは別です」

 「いや だから 依頼したんだけど 現実に「ああ」「うちでは出来ませんということで 断られているから 危ないから「アドバイザー派遣依頼をしているが うちではできません。という事実を踏まえて出さなきゃいけないんですよ」「だから 判断だけではなくて その結果として「ああ」「依頼しても 依頼しても 全然「ええ」「全然 あのう 診断してくれない。という結果があれば また それはそれでもいいんです」「診断しないというよりも 診断の内容が依頼しないということではなくて」「それはそれでいいんですよ。理由はどうでも」「ええ」「とにかく 結果として「ああ」「いつ頃 あの出きるのか ということが出ないからです 出来ないと言うことで あの来年になりますよ。ということでもいいんです」「いや 来年になりますよとい「こちらは年内にして貰いたいんだけど 」「来年になりますよ 申し上げている通り でも」「」

 「だから それでもいいんです。制度でも 何でも いいですから 理由はどうでも何でもいいんだけど。とにかく「うん」「こちらに頼んでも やってくれないという事実が ちゃんと ハッキリ 理由で言えればいいんですよ」「まあ この こういうあの 理由で えー まあ 保留なり ご事情で 診断ができないという」

 「はい そうです こういうところが 何んで 調査してくれないのか?と 普通 疑問に思うでしょ。そこまで頼んでいて 向こうが悪くて こちらは悪くは無いんだな。と見てくれればいいんですよ」「うん」「何か頼んでいるという事実を示して」「」「それは 会社によっては理由があるでしょから 僕はそれについては文句いいませんから「はいはい」「頼んでいるというポーズだけは 一応 示して頂ければ 事実があれば 納得して頂けるんですよ。向こうが本来 調査すべきなんですけど 言うから言っているんですよ。一応 努力しましたよと。あとはそちらでやって下さい」「ああ」「と 手は尽くしましたよと」「うん」

 「で 言い返せる 理由として必要なんですよ」「ああ」「これ以上は業社は知らないと」「ああ」「手は尽くしたけど」「うん」「判らないから そちらが加害者なんだから「ああ」「後はそちらでやって下さいよ。という材料なんです」「ああ・・・ ああ それは向こうが 判んないですよ「それは いいですよ フフ」「うん」「とにかく 原状では 当面 向こうがこちらに下駄を預けているから 全部やりましたよと」「ああ」「それで 答を。逆に こちらがあちらに下駄を預けられるかたちにしたいんですよ」「うん」

 「ああ そこら辺が法律論争になるんでしょう「だから そういう 答だけでも 年内に ちょっと」「ああ」「一筆頂ければいいんですよ」「ああ」「はい」「その まあ そのことは そのことで 先々どうするつもりですか「それは いいです。こちらで フフ ちょっと まあ計画的に一つ 一つ潰して行こうとと思ってますから「ああ」「とにかく これが 提示してないと「ああ」「本当かどうか判らないんですよ。相手は。本当に危ないのか と」「ああ」

 
「それが 始めのところで疑っているからです
「うん」「だから ちゃんと あの お願いしているでしょ。と 証明がありますよということで」「ああ まあ それが一番 あのう まあ 証明書が欲しいということでしょうが」「向こうも 向こうが あの 施工する場合も 参考になる筈ですから「ああ」「(ああ 専門家はこういう風に これは かなり 危ない状態だ…と認めているな)と その上で施工に入る筈ですから

 「あのー まあ こういう構造的なものも含めてですよ」「ええ」「その 今現在の建物の その危険度というのは その いわゆる その大学の研究室とかです 」「ええ」「専門の 専門のとこでないと やっぱ 難しいことかも知れませんよ。うん」

 「いや あの そういう難しいことじゃなくて」「ああ」「今はとにかく「ああ」「きちんと あの 依頼しているんだけど「ああ」「なぜが知らないけど 出来ない業社がいっぱいあって 全部 断られましたよ。という事実が必要なんですよ」「はあ やっぱり。何人か 断ってきたんです 民事に関わりたくない という考えなんでしょうか「それもあるんでしょうけど「ああ」「実際に施工に入ると 壊したほうが早い という話なんですよ。」「ああ なるほど「意見 これを修正してたら大事だ。だったら 触らずにそっとして置きなさい。と」「それが一番安全でしょう

 「だけど だけど 歪んでくる可能性があると言っている訳ですよ。そのまましておくと「ああ」「ほんとうは 傾いてすぐ 何ですか 臨時補強というのかな」「ああ」「歪みがひどくなってくる 大工が 応急処置を何でしなかったのか と言うんです。その それをしないで 大工が あの逃げてしまっているから どんどん その間に ひずみが 亀裂が開きが開いてきてますから「それは 立て替えたほうが安全ですけど 出来ないんですか?」

 
「それは交渉中なんだけど
ひとつひとつ潰していかないと「ああ」「これだけの被害があっても 壁を塗り直せば 元通りに戻るという そういう風な見方しか出来ない 一級建築士が 調査にきてるんだけど 疑わしいけど 本当に建物を見れるようなかどうかを「築 何年でしたか? 建物は何年やったですか?」「建物はもう あれです 40年 7年ですから「もう35年…まあ 40年近いです「そうです「ああ あれでした。木造 木造の2階建てだったです うんと古いという建物でもないしです

 「何もなければ「うーん」「一応 さいでりあして きれいにリフォームしているんだけど「ああ」「床下を切断して 下駄をはかせていたとは 思いもしなかったからです「ああ」「床下をはぐって 潜って見たら全然 壁土が開いて ずれているから 衝撃でズレている兆しが見えるんですよ」「ああ」「ポーンと押されて ズレているんですよ。恐ろしくて それ以上近寄れなかったんですけど「ああ」「うん そういうのがあるから「ええ」「ちゃんと 修理するなら「ええ」「把握した上で 慎重にやる大工さんじゃないと「ああ」「困るから」「そうです

 「そこまで見て やってくれる大工さんがどれだけいるかどうかですよ「ああ」「言えば言うほど 怖がって (うちは)って 言って「建て直したほうが 一番 安全でしょう ああ そういう話も相手と出来んとです

 「うん だから 今のです 保険屋の依頼で 実際に 加害者じゃなくて 保険屋が勝手に 紹介しましょうということで 登場した弁護士ですから「ああ」「ああ これは不払いの プロなんですよ」「うん」「だから とにかく「ああ」「加害者を絶対に出さないんですよ。話するな 電話するな」「それは そうでしょう「禁止で だからもう どうしようもない訳です「近所の方やったでしょ?」

 「不可能なんですけど 無理なことを言って「ああ え 冷たいです「うん だから もう 結局はもう 弁護士としか 窓口が「うん」「残されていないから「ああ」「だったらもう 彼らのやり方を ある程度「うん」「こちらは ちゃんと受け入れながら 全部 向こうにゲタを預けるようにして 責任をもたせないといけないんです「それを 今川さんはひとりで 考えてあるけども その 出来れば 今川さんも弁護士を頼んでですよ 弁護士同士で 依頼して話し合いをするのが」

 「弁護士もいいんだけど それは考えているんですけど 訴訟というのは最終手段であって」「いやいや その前にですよ。その前から 色々 こう あの 法的な関係手段を決めないといけないから  もう1年に なるんでしょ」「そうです「一年になるという事は いわゆる 建物の変化というのも その当然 出てくる訳ですから 原因がどこにあるかも 結局 判らずじまいという状態もあるから 変な言い方ですが 早めに法的手続きをする為の その 弁護士を依頼するとかを されたほうがいいんじゃないですか?」「それはもう」「もう一年ですよ」「そうです「そうしないと 原因が判らない状態で それは そうしないと 全然 その先 見えんじゃないですか?」

 「それはそうですけども「でしょう。いつになったら どういう方法で 未だに解決できずに 未だに判らない 入口でモソモソしているような状況でしょ。やったら この際 思い切って弁護士を立てて 弁護士同士の話し合いをするのが一番いいと思いますけど そうしないと全くもう 明るいところが無いです

 ※● 耐震診断を忘れ 弁護士に依頼する話しを しきりに進めているのが判る。

 「ま でも 着実に今 あの 反撃していますから フフ(笑い)」「え?」「今 きちんと 進めているんですよ」「いや そっちの その今川さんが立てた弁護士で必死に動くという かたちじゃないと 効率的じゃないし」「うん」「違う方向に 何か 私 行って エネルギーを使ってあるような気がするんで そっちの方を逆にやっぱり その きちっと話し合いができる状態に もっていく為には やっぱり 今川さんは 今川さんで 弁護士に相談した方がいいです」

 「それは あれですよ。最初から「ええ」「裁判で 決着を着ければいいって あのう 向こうは思っているんですよ」「いや もう その時期は当然 来ているし だから もう あのう 向こうはその気なんでしょ?。その気だから やっぱり 今川さんも弁護士を付けてやらないと 後手後手にずーと回っていく状況でしょ」「うん」「だったら裁判所も このことを 言っていいのかどうか判らないけど 勝つという見込みが無いんじゃないですか」「いやいや そうでもないんですよ」「ああ そうですか?」

 「ちゃんと勝算があって フフ これはあの 裁判にする問題じゃないんです。元々「いや そうしないと片付かないでしょ 民亊だから」「うん いや そうだけど 元々 訴訟要件が満ちてない状態で 始めているから「ああ」「そのう 本来ならば「うん」「却下しないといけないことを そのままに進んでいるから」「うん」「はい問題を含んでいますから 書記官・裁判官とかも 含めて 強引に裁判で みんながみんなで 訴訟でということで」「ええ」「逃げ道が無いような状態に持っていくように 進めていっているので と 逆に「ああ」「相手の 罠に入るようなかたちで それをしちゃ いけないんですよ 逆に」「あのう 結局 相手方の話し合いのテーブルにも着かないんでしょ」

 「いや テーブルていうか フフ」「ああ」「これはやり方自体が「ああ」「キチンと手順を聞いてから 踏んで 進めていないから その弁護士も「ああ」「かなり 嘘八百を並べて「ああ」「もうこれは思い違いだらけで」「うん」「勝手に訴状を作って」「うーん」「裁判に持っていっているから「あ もう裁判中ですか?」「いや裁判じゃないですよ。まだ そういう風に 持っていくということで」「裁判に入っているんです

 「いや こちらは あの 全然 受け付けてないんですよ 一回も出頭していない訳なんですよ」「あ しかし 裁判の査定らしきもので 相手側は動いているということなんでしょ?」「動いてはいるんだけど「ああ」「こちらは最初から思い違いだらけで 勝手に捏造して「ええ」「進めているような裁判は駄目だと キチッと調査した上で」「解決するには やっぱり 双方の話し合いなり その 調停かなんか判らんけども 話し合いに応じるという形でないと 話がつかんじゃあないですか」

 「だから 調停であれば まあ 少しは ましだけど (いきなり その 訴状の 提起の予告もなく「ええ」進めているから「ああ」こじれるんだ)ということを示さないと そもそも 嘘ばっかりついている弁護士の言うことだけ聞いて「ああ」「受理するのか と それで 裁判官とかにも言っているんですよ。」「ああ」「ちゃんと調べてから 違うんじゃないですかと。最低 こちらを被告とするならば 被告の言い分をちゃんと聞いて 調べてからやってくれ)」「ああ」「と」「ああ」「だから その裁判の直前で「ああ」「問題を解決したら 初めて (中立にやってくれる)と見なして「ああ」(出頭しましょう)ということになっているんですよ」「ああ」

 「だから まだ 何の書類も出していないんですよ」「ああ」「まずはそれをはっきりさせてから「うん」「全然 申し分がないという訳ではない」「ああ」「文句はいっぱいあるけど「ああ」「まず裁判自体が もう公正中立に欠けているから「ああ」「ああ。先に訴えた者が勝ちになっているような 法廷では駄目ですよ)ということを言っている訳ですよ」「ああ 大変です。ああ 大変なのは判るけど まあ (この先 どう どう進めていいか?)というのは 今川さん自身も わかんないでしょ?

 「だけど うん 着実に今 フフ 少しづつ 有利になってますから」「うん」「はい その 向こうが語るに落ちることを どんどん しでかしているから「ああ」「どんどん崩れていく寸前まで来ていますから」「ああ」「やっぱり悪というのは 何か うまくやろうという感じで 欲を出すもんだから「ああ」「ボロボロ崩れて出てくるんですよ」「ああ」「元々 嘘を塗り固めようとするけど無理があるんです「うん」「どこか ほころびがあるんだけど気がつかないんですよ」「ああ」「普段やっている その手段で 大丈夫だとタカをくくって やっているんだけど 「ああ」「それを ちゃんと見落とさないように きっちりと「ああ」「ここが問題ですよ。と」「ああ 」「うん」「しかし その こうゆうように動いたら 勝てるという 今川さんの頭の中に もう 思い描いてあるんですか?」 

 ※● しきりに探りを入れている 怪しい 質問をしかけて 聞きだそうとしている。

 「うん まあ これは あのう まあ 何というんですか 悪徳弁護士ならではの「うーん」「この完全犯罪にならんような「ああ」「そういう まあ 落とし穴みたいなことを やってるんだ「ああ」「こちらが判るようなことを思ってやっているんだけど 落とし穴 それはこちらには判るんですよ」「ああ」「お年寄りだと思って やっているですよ。どんどん追い込んでいけば勝つと思っているんだけど」

 
「ああ」「なんか
色んな書類を やり方として出てくるんですけど「ああ」「不利になるということに頭が回らないで 気がつかないんです。それをすることで「ああ」「色々 まあ フフ 逆に「ああ」「墓穴を掘ることになるんだけど その辺が見えてきているから ちょっと じゃあ」「ああ」「それを様子を見ようということです 色んな書類をやり口 不利になるということがわからないんです 勝てるかどうか 無謀かどうか 判らないけど かけているんです。 どうでしょう

 「あの あんまり 話しが長くなるといけないから どうでしょう あの 文章を出すのもいいんですけども 結局 保留にして お互いに そこら辺を探しながらやっていくというのはどうでしょう」「だから言っているでしょ」「文書を出したら それで終わる」「ええ とりあえずはです「ああ」「とりあえずです今年一杯は 忙しいからとか 理由をつけて 来年になるとか「いや その文章は出せないんですよ」「フフ」「出来るかどうかは文書でしか出せないです」

 「とにかく依頼して断られた。っていう そういう答であれば それはそれでいいんですよ。とにかく 事実として これだけ書いて「ああ」「申請して出したけど 何故か」「ああ」「調査してくれない。ということで「ああ」「それは後で (何でですか?)ということになってもいいんです」「ああ」「とにかく依頼したという形が残れば「ああ」「こちらは 事実として 危険で あちこち当たっているんだ)という証拠を示さないと駄目なんです」「ああ」「年内にそれはやっておかないと 来年から 裁判になるかも知れないからです「ほー」「だから やることは全部やって 提示できるような状態にしておかないと「ああ」「戦えないんです「ああ」

 「ああ わかりました。まあ 一応 あのう 私の方でです 文書的な・・・ものが どういう形になるか どうか 判らないけども あのう 今川さんとこは ファックスはございます?」「ファックスあります」「ああ そうですか 何番ですか?」「えーと 326−6838です「326−6838」「はい」「えっと これは今川さんの自宅ですか?」「自宅です」「わかりました。そしたら あのう 一応 内容をです「はい」

 
「えー 作って・・・いつも大体いらっしゃいます?」「えーと 年末は ちょっと
出たり入ったりしてます」「ああ そうですか 私のほうも 年内に出来るかどうかは 約束できません。今日もあるんで あと来週一週間ですよ」「うん だから もう 書面でいいですよ」「ああ」「書面で」「ああ」「一筆「いや こういう内容だというのは キチンとお知らせしないといけないからです。ファックスでも」

 
「ファックスは汚い」「え」「文字が読みづらいですから」「ああ」「こういう会社に頼んで こういう返事が着たんだ)と で 依頼の
「ああ」「直前まで きていたけど 何らかの理由は」「あの 理由はハッキリと こういう理由で えー まあ ハッキリまあ 保留で 出来ません)という内容になってくると思いますけど」「そうです「すみません 年内はバタバタですから」「年内に出来れば「それは」「1通でもいいから」「は」

 「一枚でもいいから」「ああ」「送って貰えませんか「いや それはあれですけど 年内に送れるかどうかは約束は出来ません」「いや これは 是が非でもです「フフフ・・・・」「何でもいいですから どういうかたちでもいいから (そういう返事は とにかく来たんだ)と」「ああ」「年内は無理ですという返事だけでもいいですから」「いや それはきちんとしたものに作り上げないといけないから」

 
「だから大げさなものでなくていいですから もう ほんの一枚でいいから だから 答を 」「ああ」「だから 簡単な
資料を頂いて 大体調べましたと だけど 詳しいことは 言えませんけど「ええ」「が 今 見た感じではこうです)という感じていいです」

 「いや その内容は難しいですよ」「うん いや だから これは ある程度 専門家に頼んだ結果「ええ」「100パーセントは判らないけど で 送った資料の中で「うん」「耐震の診断の結果が (こう出てますよ)という 参考程度でいいんですよ」「いや 診断をできません 云々は書けないんです」「だから それは こちらが要望する内容としては 診断をお願いしているんだけど 専門家見て 耐震診断が出来るかどうか 要望はしているが 出来ないなら 出来ないでいいから (出来ないんだ)と判ればいいんですよいう」

 「簡単に言えば 制度の問題ですよ」「制度の問題なら制度でいいんですよ。 とにかく 何らかの 理由があって出来ない ということで書いて貰えばいいんですよ」「わかりました やっぱり 一応 内容を書いて 作って見て貰いましょうか。その代わり ちょっと 先も言ったように年内は出来ません」「いや できれば年内にです 1通でいいですから 一枚の 案内でいいですから」
 

 ※● 制度のせいにして 診断責任をしないことのいい訳にして逃げている。

 「まあ ハハ」「それはもう とにかく「簡単に今川さんは言うけど」「とにかに 本当に こちらはギリギリなんですよ」「うん」「これをして貰わないと こちらはもう 勝てない と うん いう…」「いや 事情はもう充分判るんですけど あのう まあ こちらのほうのことばっかりでも 申し訳ないけど」「できれば「年内の約束というのは

 「だから債務不存在で 向こうは訴えようとしているから 。(有りますよ)。という その決定的なものが「うん」「必要な訳なんですよ」「うーん まあ 今川さんの思いと 私どものほうの あの 制度の云々というのが ちょっと噛み合わない部分があるから」「それはいいです。それはいいですから「して貰わないといけないです」「そういう 色んな事情があるから そこら辺は まあ ギリギリの所で」「ああ」「出せるところでいいですよ」「ああ 一応 作って見て貰いましょう」「はい」「年内は完全にお約束はできません」

 「だから それは約束して貰わないと困るんですよ。一番大事ですから「もう来週 一週間しかないですから」「だから だから 大事なんですよ」「いや まあ フフ・・・」「もうとにかく その裁判とかは どんどん進んでいくんですから 書類が揃えば あの 受理するようなどんどん進んでいく。変なところがあるから 油断できないんですよ」「ああ」「そういう大体 想像できるような動きがあるから「ああ そうですか

 「こちらも想定して 準備してやっていかないと間に合わない」「ああ」「全然 何も出てないのに 勝てる訳ないでしょ」「その辺が 今川さんが頼れる こう 所っていうのは無いですか?」「いやいや それは いいです。とりあえず やれるところまで 予測して やりますから

 「判りました あんまり長くなっても 今川さんも大変でしょうから 一旦 切ります。(年内の約束は 判らない)ということは 申し上げておきます 「いや だから 診断はいいですから 書類だけは 年内に出して下さい」「ああ」「何でもいいですから なんでもいいですから「あのう「とにかく「ああ そういうことで あの承りました」「はい」「ええ また連絡しましょうか「はい とにかく急いでますから「うん まあ あの」

 ※● ここまで依頼しているのに 回答を出すことを 渋り 断っている。

 「その内に 倒壊して「ああ」(あの時にー ちょっと動いて貰えばよかったのに 死人が出なくて済んだのに)ということにもなる可能性もあるから これ 怖いことですよ これ。楽観視してありますけど 色んな事情は関係無く 人命を優先してほしいんですよ。うちとしては おふくろがもし下敷きになって死んだら「ああ」「これは責任問題になっていきますから

 「まあ そこら辺が いわゆる 責任問題は (あるところを事務所を一緒に探しましょう)と言っているっじゃあないですか」「とにかく「ええ」「地震が来た時に「ああ」「どこでも危ないんだけど「ああ」「うちに関しては 自分が責任を持って「うん」「あの最低のことをしたいから「ああ」「その点で 依頼しないといけないと思っているんですよ」「わかりました。まあ いずれにしても あの また あの どっちがいいですか?」「ああ」「何らかのかたちで 携帯のほうに連絡しましょう」

 「えー それは え 年内に。お願いします「え へ アハハ」「出来ないという返事は駄目ですよ 「いや あのああ」「必ずです 必ず その 書面としては 年内を絶対に譲れませんから」「判らんけども」

 「診断は後でいいですから 診断するかしないかは 来年でいいですから その 返事だけはキチッと 年内に しないと間に合わないです」「間違いないというか それは (こういう理由で)という内容になると思いますけども」「ああ」「そこら辺は また連絡しましょうか 後日 では 一旦切りますよ いいですか?」「はい それでは くれぐれも はい 宜しく お願いします」


 ※● 耐震診断を避けてはぐらかして終わっている。不可解な非協力的対応。 この録音内容は 本当に耐震の久保田氏が話したのか 捜査が必要!。

 その後に 3通の仮処分の郵便物がきた    録音次 〒局の加担行為 
  

右の録音次をクリックで 録音テープのA面
とB面全てを連続して聞けます。


  

 何故か調査をしない対応に変わった。 
危険を放置する理由が何なのか 調査が必要になる。

 「はい」「どうですか その後 きいてありますか「対応してくれるところが無いみたいでです」「これは緊急にやらなくてはならんことだと思いますけど 移築の専門業者がいますけど これは古民家再生とか やっている業者ですけど 普通の一般の業者では対応できないということなんですよ

 
ああ やっぱり 専門的な業者でないとだめでしょう。うち自体がやるところではないんです。緊急に こういうケースで鑑識できるところはないです。この前の法律相談のような 無料ということではないんですよ。 見積はあとでいいから 今の状態がどうであるか判ればいいんで 今回の話で 肝心要なところで こういう話は 概略を調べて 耐震の調査の結果

 
お宅のほうに派遣するということは無理ですよ。簡単でしょ それは 制度を離れて そういう状況があり得る訳だから 外れてこういう仕事をやっているから そのことをやるについては 並行的にやることはできないですよ
お宅の仕事の中心にあるんでしょ。枠の中でしか出来ない 今回 外れているというのが判らん。人命が第一に来なけりゃいけない筈ですが 私ども 住宅センターでやる 範囲 行政的な話にしかならないですよ色んなことがあっても 人命を優先しなきゃならないでしょ。私どもの枠組み 行政的な話になっていくんですよまず どうすべきかは診断するしかないでしょ。

 
まず 対応できるというものではないんですよ
。枠組みから外れたところから ほかの それは 緊急な場合は どうしたらいいか すぐ対応しなきゃいけないんじゃないですか 民間で待機させておかないといけないでしょ。お宅が出来なければ 他にできるところを事前に調べておかないといけないでしょ。答えなきゃならんわけですけど お宅がやれないんだったら 他のやれるとこを教えて貰わないとわかりませんよ。だから こういう風な 倒壊して下敷きにならないようにするのが仕事でしょ。

 
民事的な話に持っていくのは無理があります。それは我々に言うんじゃなくて 枠組みがどこに持っていったらいいのか 行政行政とはなんですか 国土交通省住宅局というので ここでいいんですか パンフレット ああ 事故診断のことを言ってあるんでしょ。問い合わせ は裏に書いてないですか ホームページ アドレスは 電話番号はないですけど パンフレットを作成した。だから お宅の方から送られた資料として 入っていたわけですから 直接そういう内容であるか 一番大事な問い合わせするのに

 
じゃあ 電話番号を調べてみましょうか。何々室とかかいてありますか 一応 調べてみましょう。そして電話しましょうか 326-5105 携帯でもいいですけど 携帯でもいいですよ。じゃあ 一旦切りますよ。これには 2番目の問診に車の突入とあるんですよ。載っているはずなんですよ。詳しい 担当者の名前 話が 判らんようになると困るから 窓口を調べてみましょう。よろしく はい どうも

 

水色のテープA

※●重要 倒壊の危険が発生している証拠となる記録

建築住宅センター(久保田)黒文字     当方 今川 青文字

 

 
 

建築住宅センター(久保田) 12月28日12時
年内に出す約束が年明けに…延ばされた。

 「すみません。はい」「えっとです 例の件です あのです。話しておった件ですけど 私 昨日までちょっと出張していて 出たり入ったりしてたので 年内は ちょっとあのう 発送するのは無理みたいなんですよ」「はあ」「年明け早々ぐらいにです」「はい」「郵送 あの 送るということでです「はあはあ」「連絡つけておかないといけないということで電話したんです」「そうですか はあ」「年内バタバタでどうしようもないからです

 「うーん あのう 来年 早々 あの 裁判の問題になる可能性があるですからなるべく 早く「バタバタしていて 約束したことは守るつもりです。ところで そっちのほうは進展は あってるんですか」「進展というと」「お宅のほうに何か言ってきたですか?」「ああ 手紙が来てたからです ちょっとまだ開けてないけど」「ファックスでいただいた内容で 相手の代理弁護士の方から 云々ということで それ以降は 何かまた来ていたんですか」

 「あれからです。返事ださなかったんですよ あきれて 窓口が無いから 最後通告を超えて 再び 窓口が無いから 最後にお聞きしますよ。という形で。払う気があるなら 何が必要か 根拠ぐらい教えるのが本当でしょ。と言ったのが 返事ないから「今日 また来たんですよ「それをちょっと調べてみますから まだ 開けていいか判らないから 相手に電話して何を送ったんですかと 確認しますから」

 「必ず 何何在中と書いてくれと 言っているんですけど」「内容証明付ではないんですか」「配達の何ですか それの何も無いんですよ。そういう時こそ これは危ないんですよ。うかつに開けると」「その場合は」「大体 書留ですよ「大体そうなんですけど 今までのと違うから 注意した上で これは今までとは違うから この前の件で説明が入っているんですか? と聞いてみますから それで きちんと聞いてから開けるようにしますから「ああ あのう」「はい」「今川さんは もう この前から 色々話してあるですけど お宅のほうの弁護士を相談するという 気持ちはないんですか?」

 「いや 弁護士はです 一応 まあ 裁判になればです。必然的に」「前が一番大事なんですよ」「そうだけど これは裁判以前の問題で 損害立証している筈なのに 無駄な裁判を 何故するんですかと という そういう風な 抗議の意味もあるんですよ。判ってるでしょ。ただ受け入れればいいことであって 債務不存在というのは根拠が無いから 裁判の意味が無いんじゃないですか?とそういう意味で抵抗しているんですよ。わざわざ」

 相手方にどう伝えるか が大事ですから プロのその 法律の弁護士がついているからです 分が悪いような感じがすると思うんですけど「うん まあ そうですけど あえて 無手勝流で戦う方法があるんじゃないかと思って「ああ まあ しかし 法律的にやらないと あのう 向こうにこう 気持ちが伝わるかどうかという問題が そこらへんが心配なんですよ」

 「うんうん 最初からです 調査してくれと 危ないから 言ったのに 向こうが信じなかったから こういうことになっているんだから うん全部 全て 向こうに責任がある訳だから こちらが本当に 損害立証する必要が無いんですよ。それでもやれと言うから 見積の金額に対して文句言って来ている訳ですよ。 だったら自分達で先にやれ と。こちらは危ないから これは見積を出したんだけど 危ないからこれは全壊で出しているんですけど だだ」「ああ」「根拠なんか無いですよ ただ危ないから そういうことで そちらにお願いして きちんと立て直さなくていいという 業者を連れて来いと言っているんですよ」

 「ああ 相手方のペースに とにかく乗らないようにしとかんとですよ」「そうです「そこら辺が ちょと向こうのペースになるから をしっかりやらないと。法的にどうかというのは 私達は判断できんですけども そこらへんを慎重にやらないとですはい」「あー そうですか じゃあ 今のところ 開けて見ないと 今回のは判らんです「そうですか」

 「いずれにしても ちょっとそういう訳で 年末はバタバタしていて 申し訳ないですけど」「もう 今日で終わりですか 仕事は」「ええ 今日で終わります。私のほうでは」「ああ」「別件でも仕事は 持っているんで 出張とかでほとんど年末はバタバタしていて 年明けに内部的に 決済もあるし お宅さまのほうも 意向を踏まえて キチッと対応する予定ですが 年明けになって 申し訳ないけど そういう情況なので 今のところは」

 「ああ はあはあ そのう なるべく早くです はっきり こちらは 依頼しているという その証明だけでも示さないと駄目と思うんですよ 全然頼んでなければ「うーん まあ その封筒を開けて どういう風なこう 内容になっているのかというのも ちょっと知りたいし」「そうです「それは年明けて また あのう情報をです。私のほうは まあ 発送するという仕事が残ってますので」

 「あの 今 何故 急いでいるかというと「ええ」「口頭弁論が もう 4回目になると あの最終打ち切りにして 判定を下すとかいう風に言ってますから。これは脅しでしょうけど「ああ」「はい だから全く 話にも全然。こちらの意見を 読み上げもしないで「はい」

 「(傍聴席にただ座っているだけでは出頭しないと見なす)という かなりひどい判定を下す可能性があるんですよ。 だから あの そもそも 債務不存在で裁判するならば きちっと その辺を出して下さい と うんわざわざ裁判する前に 判っていることを なぜ確認する必要があるんですか?って。うん だから その為にも 債務が存在する何らかの そういう証拠を出せというから 出したのに 証拠が出せなかったら これは大変な不利な状況になるんですよ」「そういう風な状況になっているという 記録はちゃんと あの 今川さん取ってあるんですよ ある訳だし

 「そうです。受け入れればいいんですけど 受け入れてくれないんですよ」「何でですか?」「何が他に必要ですか と聞いたんですけど ああいう調子ですから「うん」「うん それじゃあ 元々 払う気は無いんじゃないですか?ということになりますよ「立場が 何かそのう」「うん」「被害を受けたほうですよ。被害を受けたほうが弱くて 向こうが立場上 何か 逆転しているような気がしますから逆です

 「だから誰が見てもおかしいのに「おかしいですー」「うん だから この裁判所自体が 書記官の動きが どうも おかしいんですよ」「ほう」「裁判官に ちゃんと 僕が提出した書類が通ってないんですよ」「ほう」「名義変更もしたし 当事者は母から 私に変わってますよ。と言ってるんだけど 僕の意見を全然 聞かないんですよ。(息子さんは)「黙って下さい。と うん」「そこら辺は これは何でそうなったのか というと まあ 一人で動いてあるんですか「そうです「大変だ これは」

 「だから いや 手続きとしての (何か足らないなら足らないと言って下さいよ)と言っているんですよ。こちらはプロじゃないから 弁護士じゃないから 判らないから だけどあなたの言ったとおりにしているんだから 書記官が あなたが(ファックスでいい)というから 送ったのに (受理してないのはおかしいんじゃないですか?)と言っているんです。(送っているのに 裁判官が認識してないのはおかしいんじゃないですか?)って 母がまだ当事者になっている認識だから「はあ」

 「そうなるとおかしいでしょ。ほとんど人の声が聞こえないように 90近いおふくろが 耳が聞こえないから 勘で話しているから「ああ」「うーん 危ないですから「仕事をしながらやるのは大変ですよ「おかしなことばかりだから「ああ」「うん だから ある程度 裁判に備えて 最低限度の主張が出来るようにしておかないと」「そうです「ええ」「判りました。一応 そういうことで私の方で バタバタ準備しますんで」「」「すみません じゃあお願いします くれぐれも 急いで よろしくお願いします。はーい」

  

右の録音次をクリックして 録音テープのA面とB面
全てを連続して聞けます
 録音次

損保派遣調査員の対応と性格 編集中
 山サギ○江(調査員の妻)との会話
 

  危険な継ぎ柱の写真    増改築施工 

@耐震診断 図面 継ぎ柱   A継ぎ柱の写真

B突入の経路  C突入直後の写真 登記変更済


結託 立証

柱 突 入

携帯盗聴

罪と天罰

共謀・加担

空 検 分

営業妨害

卑劣手口

昔話の謎

ロゴ創作

運営サイト

なぞとき

閃き空間

脱 洗 脳

ポチ…B

ポチ…A

光道…A

魂 覚 醒

ポチ…@

光道…B


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