今回の車の飛び込み事故による家の損害状態を、突入の経路図・写真入りで詳細に説明します。
車の突入による柱・壁の衝撃で発生した、家の倒壊危機が危惧される問題がたくさん隠れています。

プライバシー配慮で 実名削除 イニシャルに変更 12/8  損害立証の為の重要機密文書の非公開ページです。

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@突入直後の写真          A家の損傷写真      B調査不備の説明責任

  C危険な継ぎ柱の写真     D増改築施工済み証明       登記変更済み  

事故の経路  損害の立証               
 


くぎもとの
奥さん



加害者

とくなが家

 
     P トラック

 車が出入り多い

移動を依頼

段差で止まり
アクセルふかす

ことう家



 
誤動作 暴走?

門柱

激突事故
被害者の家
 Design B2
 
(事務所)
 (糸島支店)
P支店用駐車場
オートマチック車の操作
不認識、不慣れ運転?
認知症ドライバーの放置
再発事故の危険性が残る
事故の日付 2007,1,27
当日、母の電動カーは玄関戸の前に駐車していたが、
なぎ倒して格子戸ごと破壊、その上に乗り上げた。
ゲタ箱や壁・柱に衝突、家 倒壊の危険発生、致命傷。
斜め方向に車が衝突、衝撃で壁側の柱・戸の損傷が激しい。
敷石と壁 柱にズレ、亀裂大。倒壊防止の応急処置が必要
だったが、調査不備により危険放置状態が半年続く。
損害の立証の為に、事故の経路図写真説明書 を別記

加害者の家の写真は削除  今後の正しい対応を期待して削除致します。  段差(突入原因)が少し見える。 自宅縁側から撮影

当時、軒下の玄関前に 母の電動カーをこんな状態で置いていた。 これが事故の突入で中に入ってしまうのだ
2007年1月27日 午後2時半頃

今川邸 (Design B2 事務所) 入口玄関に車が激突! 家に突入!

母が玄関の植木に水をあげた直後だった 
ドッカーン!!
間一髪、腰が抜けて恐怖・心配・困惑…

赤い車運転者は、向かいの家の苦偽元春気だった。何だか運転が
不慣れな娘の新車に乗っていた…

アクセルをふかし、猛スピードで激突。玄関の戸を破って土間の中に突入していた。母がいつも玄関先の軒下に停めていた電動カーごと、なぎ倒して格子戸を破壊して、乗り上げて潰していた。居間にいた母と私は家の中から恐怖の突入瞬間の衝撃を体感した。

加害者は目がうつろで、何が起こったのか理解出来ない表情のまま、レバーを前後に頻繁に動かして、あわててバックして出そうとした。だが、逆に更に前進した。いくらアクセルをふかしてもバックしても抜け出せなかった。

 まだ1月の冬、寒風が吹いて寒い〜シートで覆ってとりあえず風をよけた。

これは車を取り除いた後の様子。

中に入ってきた電動カーの前部。

まだ衝撃の方向は 未確認だった。

網戸、電動カー、青ビニルシート

網戸は玄関戸の内側にあったもの。

その奥に透けて見えるカバーシート

バラバラに壊れたサッシ戸の枠は、

壁側の方にあった方の戸の残骸

左戸は原形が残っているが、右戸

壊れ方が激しいいかに衝撃が激し

かったか判断できる。

右下に外れた電動カーのタイヤ後輪

車を引き出した後の様子。  右戸の残骸

自転車は上にあげている。

ゲタ箱の板が折れ、中棚がはずれ

ている。横の青いビニル袋の中には

荷物を運ぶ台車を包んでいた。

曲がって変形して使えない状態だが

調査の段階で全く書いていない。

調査のやり方に疑問があり…

散らかっている電動カーのボディ

の破片、青いプラスチック片

 突入事故直後の写真を撮ってくれた女性。

右端はカツキ電気屋の勝気さん

無残に破損した電動カーが見える

廊下に上げた自転車が見える。

近所の理髪店の母娘二人

以前の事故の時、玄関の戸を直し

て貰った修理業者に連絡し手配して

貰うかどうかを母に聞いている

あいにく休日で連絡が取れなかった

寒い冬の風が家の中に吹く込んだ。

 仕方なく、加害者側の知る大工の鏡建設に依頼して来て貰うことになった。

 苦偽元氏は人身事故ではないので警察には届けなくていいと思ったと言訳

 苦偽元氏夫妻の二人  突入事故現場の玄関前に立っている。一時削除

苦偽元氏はボンヤリ遠くを見ている。

「ちょっと移動してと頼んだのに、

何で道路まで運転したとね?」 

奥さんが夫に怒り、問い詰めていた

中央は車を移動した後の娘婿か?

ジャッキで何とか車を持ち上げて

ようやく道の横に移動できた。

gazo2-018

 車を取り出した後の様子。      向かって左のバンパーが破損し落下

車を引き出す作業に邪魔になった

倒れていた左側の戸を、上に移動

ほとんど無傷に近い左側の戸

障子に立てかけているのが見える。

拡大写真 左戸は損傷は少ない

向かって右の、バックミラーは落下

フロントガラスには大きなヒビが入り

左右の柱への衝撃の破損が激しい

前輪タイヤが曲がったまま動かない

ので、板金屋と電気屋も皆の力で

押して、シャッター前に横付けした。

ハンドルによる前輪操作は不可

座敷より撮影、青ビニール袋には荷車

それにしても、右の壁側にあった

右側のガラス戸損傷が激しい

のゲタ箱壊れ方が激しい。

左のゲタ箱は上側にスキ間ができて

いる。 植木鉢は割れて破損

右側の戸と、ゲタ箱の破損が激しい

潰れた電動カー 前カゴだけ残った

座椅子の上に車が乗り上げて破壊

したので、後部は全く原形が無い。

軒下にあったので最初に衝突された

右戸のガラスは完全に粉々に飛散

曲がった格子が外れて落ちている。

ゲタ箱の破損は、車の右部の破損部と一致。

左側のゲタ箱は、たてつけが不良

上部にスキ間、完全には閉まらない。

ゲタ箱の裏はまだ未確認のまま

そのままの状態で一切触らなかった

保険会社の調査があるまで触らない

ようにとのことで、あえてそのままに

して待った。

ガラスの破片が家中に飛び散って、廊下の奥まであちこちに飛散した。

左右二枚引き戸の、左側の戸

下部が少し凹んだだけで、無傷。

割れたガラスの破片が残っていて、

牙のように尖って、危険なのではず

して、下に落として集め寄せた。

左側の戸の格子は、まだ原形が

残っていて、右の戸と比べると

損傷、衝撃が少なかったようだ。

1月28日 外壁の下に赤土落下

ん!

家の右、外壁の横より、赤土が落下

モルタル破片、かなりの量の土

が崩れ落ちている可能性がある。

外壁の下から赤土が落ちている。

事故の衝撃で大量にはがれている。

この土を見れば、普通の感覚なら、

外壁を修理すべき…として見積るが

鏡建設は「出来ません」と言う。

このことが後で大問題となっていく。

 落ちていた赤土は、やがて側溝の中に消えていく。

1月の寒風吹きすさぶ時期だった。

とりあえず応急処置に小屋にあった

ビニールテントを張って、周りを

ガムテープで止めた。

電動カー座椅子の裏の軸が見える。

上には変形したカゴが乗っている。

下の側溝付近に落ちていた赤土

やがて何時の間にか、きれいに側溝

の中に落とされて、片付けられて、

無くなってしまう。

 2月8日、ゲタ箱の裏をのぞくと大きな亀裂。中の赤土が見えた

突入された玄関の右側の壁、

柱がズレ壁面敷石からはずれ

外側にに3〜4センチほど、

大きくズレているのを発見した。

 ゲタ箱を傾けてみて、初めて壁の被害の大きさに気がついた。

ゲタ箱の裏 壁面に衝撃のキズ

ゲタ箱を傾けたら見えてきた。

敷石との間に出来た大きな亀裂

衝撃で壁全体が外に押し出されて

大きな亀裂が入りがあいている。

敷石と柱に固定してた垂木が

曲がっている。

柱と壁が外に押し出されズレた為に

垂木が曲がっってとり残されている

柱と壁が敷石に接していた位置。

ゲタ箱を片づける時に亀裂発見   二本目の柱もスキ間が出来ている

左の写真

上の黒い部分は、モルタル壁で、

下はゲタ箱の茶色い裏板、

鏡建設の従業員が壊れたアルミ戸・

ゲタ箱など残骸を片づける時に、

壁の亀裂を発見。

右の写真


1センチ
ほど外側にズレている。

二階までつながる重要な柱である

事故の衝撃の影響で、家の倒壊が

心配になってきた。状態はまだ不明

強い衝撃が家の基礎である壁と柱を、いかに強く押し出したのかが判る。

柱に接していた垂木は、サッシ枠

ハメ込む為の当て木だった。

敷石がズレているのか、それとも、

壁面と柱がズレているのか、

一見では判り辛い。

2月8日、よく見ると、敷石と壁面との

間に生じた亀裂の真相が判明した

敷石がズレているのではなく、

壁と柱の方が、外側に3〜4センチ

ほど押し出されてズレていることが

判った。 母が壁面のズレを

確認している。 写真右

 やはり、壁面と柱が外側に衝撃で強く押されて、ズレていた。

車の右部が当たり

外側に強く押し出されていたのだ。

事故の衝撃で、敷石の下の方にも

土間との間に亀裂が走っている。

敷石自体も、強い衝撃を受けて

少し動いている。

これは玄関から3本目の柱の下部

   拡 大                    拡 大 

「ん?」 継ぎの部分がズレている

不審に思い、母に話して事情を聞くと

昔、3本目から奥まで全部の柱の

下が隣の屋根からの雨で腐食し

たので大工さんに頼んで切断した

短いい角材をハメ込む工事をした

と言う話。あくまでも応急処置であり

ただ切った柱の下にゲタを履かせて

いるだけという。これはかなり危険だ

  亀裂が開いている様子が上から見える      拡 大  

このことを鏡さんに報告した。しかし

驚かない。不思議だ。何故、調査員

の成神氏も鏡建設も、まるで見ない

フリをしているような対応をしている。

突入の衝撃で柱がズレており、

ホゾが折れている可能性がある。

安易に修正工事をすると、梁が柱の

ホゾ穴からはずれる恐れもある

全体が外側に押し出されている

キズ、ヒビ、亀裂が各所にあり、

二本目の柱も1センチほどのズレ

スキマがある。 心配だ。

2本目の柱。 今は、1本だけで、家の右側全体を支えている状態だ。

昔、工事した…という母の記憶では

柱の3本目から奥の柱まで、全て

下部にゲタを履かせていると言う。

危険な状態。1本目が事故で傾いて

おり、2本目の、この柱1本だけで

家の右側全体を支えている状態

危険を知らせる為に「貼り紙」をしたが、加害者からの反応が全く無い。

わざわざ玄関戸に貼ったポスター。

これが一体、どういう願いを込めて

誰のために、何のために絵を入れて

わかり安く描いて貼っているのか…

その事情を察してほしいと思う…

いつも出入りする正面に見える家

のメッセージが倒壊の危険を必死に

訴えている気持ちが判らぬ筈はない

人の家を壊し迷惑をかけた加害者

として今、自分達が何をすべきか?

を考えて貰うために判りやすく考えた

無言の願いを込めたメッセージ。

だが貼り紙の効果はなく、被害状

況を聞こうともしない。知らぬふり

で平然と前を通り過ぎるだけだ。

息子が描いた貼紙を見てくれたら、

損保が倒壊危険を見落としている

ことに加害者が真っ先に気づいて、

「キチンと調査して賠償して欲しい」

と代わりに言ってくれるだろうと

ひそかに願っていた。その年老いた

母の期待は見事に裏切られていく

ことになり、がっかりしてしまった。

お向かいの家から、こんな仕打ちを

されて、ほとほと嫌気がさしたようだ

こんなトラブル続きの土地で、余生

を送りたくない。と言い出した。

あくまでも応急処置。仮工事でレールの周りは穴が開いたままで危険。
苦偽元氏は、人任せではいけない。

敷石から大きくズレた柱

このズレた柱を元にもどす工事は、

他に何も問題なければ可能だろうが

これだけ外にズレてねじってれば、

梁を組んでいるホゾの部分にひびが

入っている可能性がある。 万一、

修正の際に、ハンマーで叩いたり

して、振動を与えるとホゾが折れて

いっきに崩れ始める恐れがある。

修正工事は、家自体が他に問題が

何も無ければという、前提である。

この継ぎ柱の件を、おろそかにして

軽率に工事に入れることではない。

危険で大変な事態になることが、

予想できるのに、黙って任せるような

無責任なことも出来ない。実はまだ

玄関は危険で、お客さまを通らせる

状態では無い。電動カーの出入り

以外、普段は閉めておくことにした。

折れ戸を開閉する時の振動すら、

油断すると危ない状態につながる

よその人が知らないで出入りすると、乱暴に閉めたり、
レールにつまづいてケガするかも知れないので、
普段は玄関のドアは閉めて錠を掛けることにした。

今まで、玄関はベニヤ板で乱暴に

ふさいだ応急処置のままの状態で

何ヶ月も放置されていた。真っ暗で

お客の出入りもさせられなかった

不自由極まりないまま放置され続け

お客に縁側から出入りして貰う状態

年老いた母も負担が大きく不自由を

かけていたがこれで少し安心できる

とりあえず、母の希望する全開型の

車庫が出来上がった。 初めから、

アルミ戸でなくて、木製で良いから、

このような扉を、大工さんに作って

貰えませんか?と言ってたものだ。

引き戸では2枚戸も3枚戸も駄目で、

老人が運転して出し入れするには、

どうしても、折れ戸の全開型が希望

だった。 以前のアルミ戸と同等の

価格で充分作れる事を証明した。

土間の中に電動カー用の車庫として入れやすいように折れ戸を付けた。
だが、開けておくと、人が出入りする度に、レールにつまづくことが多い

ヒザが悪い母の買物用電動カー。

以前はいつも軒下に停めていたが、

突入事故があってから母は不安がり

「玄関に立つだけで恐怖を感じる…」

というので、中に入れようと考えた。

確かにまだ危険は去ってはいない…

今回で二度目の事故だから、万一の

三度目の事故が起こる前にキチンと

原因を突き止めて、加害者の家族に

再び起きないように終始徹底させて

貰わねばならない。再びこんな迷惑

な対応を繰り返されて、いい加減に

済ませられるようなら、たまらない。

徹底的に原因を突き止め、しっかり

この機会に危険と不注意な存在の

芽を完全に摘んでおく防御対策を

すべきと思う。痴呆の放置は危険だ

この事故を「警告」と捉えて、何とか

三度目の被害を食い止めたい。

ドアの開閉時の振動が危険なので、普段、玄関は錠をかけて閉めている。
地元では、苦偽元氏の認知症は知れ渡っていて、何で運転させたのかと皆が、うかつな奥さんの判断を噂している。危険を防止する責任義務と
賠償責任を果たさない家の対応。
このまま放置すると、また起こすかも知れないので、警察に免許を取り上げるよう厳重に取り締まりを求めた

基本的に住人以外の、玄関の出入り危険で、通行禁止にしている
これでは、お客を玄関から通すことも出来ない。営業損失である。
早く、賠償して貰って、補強工事をしたいと思っているが進まない。
迷惑をかけても、知らぬ顔の加害者側の対応が問われている。
半年の間、未だにお客を縁側から上がって貰う状態を続けている。
このような状態をいつまでも放置して、知らないフリを通しているが、
延ばせば延ばすほど、加害者側にはその分大変な賠償金額となって
負担しなければならないことになっていくだろう。引き伸ばし戦術は
不利になることに早く気づいて欲しい…。ただの民家ではないのだ。

突入の経路図 詳細

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 最初、車の突入直後の写真は無かった。 (このページに1枚だけ…)

私が携帯のカメラで写したものは、車を引き出した後のものばかりだ。

事故直後に、近所の理髪店の奥さんがで写してくれた写真は、先に

加害者の奥さんに渡され、そのまま保険会社の調査員の手に渡された。

突入直後の状況が解る大事な写真がこちらには、まだ一枚も無かった。

「見たいので焼き回して頂けませんか?」と聞くと「もう消してしまった」

と言う。「仕方が無い、損保会社から提示して貰うしかない…」だが、

損保が不利となる写真を、被害者側に提示する可能性はかなり難しい

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